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ピアスオヤジのブログⅡ

GW の営業について。

<14.4.23  039> 

ゴールデンウィーク中の対応ですが、

赤羽のSHOP≪どりーみんぐくいーん≫もネットショップもカレンダー通りの営業です。

ネットショップの方は年中無休でご注文をお受けしておりますが、5/3から5/5の間は物によっては送れないものも出てきます。

一つ一つできる限り対応していきますので、よろしくお願いいたします。

 

蛍石のFDAピアス

<14.4.22  038>

少しの間蛍石の在庫が切れていて、売り切れになっていた"ホタル石”のFDAピアス2点が復活しました。

蛍石自体が手作りなので、在庫切れになることがあるのです。

しばらく大丈夫ですのでまたよろしく。

 

HT-005 & HT-006

HT-005.jpg201442210116.jpg

母の日にプリンセスローズのFDAピアスを

<14.04.16-037>

5月11は母の日です。

母の日に本物の薔薇で作ったプリンセスローズのピアスは如何でしょうか。

しかもFDAピアスなのです。

商品登録してありますので、こちらからどうぞ

 

201441621726.JPG

  

世界に唯一つのバラです。

これから少しずつ紹介していきますね。

 

さらに新作FDAピアスです。

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こんなFDAピアスも作ってみました。

201449213454.jpg

 

左側   FDA-361  ¥4,320

右側   FDA-362  ¥3,888

 

真ん中のクロスの部分は、白いエナメル七宝です。

左側は、キュービック付のFDAポストを使っていますが、右側は普通の丸玉つきぶら下がり用の

FDAポストを使って価格を抑えてあります。

近日発売予定。

 

 

 

ピンクゴールドメッキのFDAピアスは・・・?

<14.04.02-035>

先週、作って肌の弱いうちの娘に付けて貰っていた、ピンクゴールドメッキのFDAピアスですが、

1週間やってもらってもなんでもなかったようです。 

 

201442194422.JPG

ぶら下がりのデザイン物ですので、ずーッとつけっぱーと言うわけにはいきませんので、

寝る時には、FDAピアスのベーシックタイプと取り替えるのですが、

このべ-シックNewベーシックタイプのFDAピアスと併用すると言うことはけっこう重要なことなのです。

金属に弱い人は、この方法を試してみてください。

きっと快適なピアスライフを送れますよ。 

ただいまテスト中"新作FDAピアス"

<14.03.026-034> 

新しいFDAピアスです。

チャレンジしてみました。

娘がピンクゴールドのピアスが欲しいとパーツを買ってきたので、ぶらの部分もピンクゴールドメッキのパーツで作り完成したのがこれ ↓

2014326171551.JPGのサムネイル画像

 

ただし、ピンクゴールドと言うのは銅を混ぜてあるのです。銅はアレルギー物質。

肌に触れないようにFDAポストで覆ってあり、多少触れるであろう部分はスワロフスキービーズで肌との直接の接触を回避しています。

うちの娘は肌が弱くて金属アレルギー症状があります。

臨床実験してもらいましょう。

うまくいけば憧れのピンクゴールドのFDAピアスをお届けできるのです。

めんどくさがり屋さんも使ってます。

<14.03.019-033>

”かゆくならないFDAピアス”というのは、

「金属アレルギーの人でも長時間つけられますよ。」

「普段着のピアスとして他のピアスと併用すれば、金属アレルギーの恐怖から守られますよ。」

って、言って販売していたのですが、最近別の種族の方々からご支持いただいています。

『私ものぐさなんです。』

『ピアス取り替えるの面倒くさくて。』

『ピアスはほとんどつけっぱーです。』

と言うような方々です。

まあ、どんな使い方をされてもかまいません。

長時間付けっぱなしでも問題起こりませんので。

 

201431917276.jpg

こちらピンクトルマリンをプラチナの爪で留めたFDAピアスです。 FDA-805

  

FDAピアスのこと少し説明します-7(最後)

<14.03.012-032> 

はじめに・・・、 東日本大震災から3年経ちました。

改めましてこの地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方々の復興をお祈り申し上げます。

 

『金属アレルギーにならないピアスと言うのがあるなら、臨床データーをとったらいかがですか?』

と言うことになり、中山先生は日本アレルギー協会を紹介してくれました。

それで、FDAピアスをここに送り金属アレルギー症状が激しくて病院を訪れる患者さんに試してもらうことになりました。

東京都済生会中央病院以下複数の病院で協力してもらい臨床データを集め分析してもらったところ、FDAピアスの金属アレルギーに対する非感さ性が認められ、多数の病院で使ってもらう事になりました。

FDAピアスは東京都済生会中央病院の売店  ののののののおおおおおおのおおうううggで売っていたほどのピアスなのです。

こちら側でも、週刊誌等でモニターを募集し250名ほどのデーターが集まり、97%の方々から症状が改善したと言う結果が出ております。

以前 『このまま放っておけば間違いなく金属アレルギーは21世紀の日本の国民病になります。それを防ぐことが我々の使命なのです。』  とおっしゃっていたなかやませんせい

とおっしゃっていた中山先生のお役に立てたのではないでしょうか。

 

FDAピアスの発売当時のことをここまでまとめてみました。

FDAピアスのこと少し説明します-6

<14.03.04-031>

中山先生に事前にアポを取り、港区芝公園にある”東京都済生会中央病院”におじゃましました。

中山先生はこの病院の皮膚科部長です。

まず質問しました。

「先生は以前マスコミを通じてたびたび『皮膚のトラブルを起こすピアスはしないほうがいい。』と仰っていたのに、『なぜピアスするならチタン合金製のピアスがいい。』なんて本に書いたのですか?」

先生 『皮膚科医がいくら口をすっぱくしてピアスなんてするなといっても、今の若い人たちは男性も女性もピアスするんですよ。だったら医者としてどうしてもしたいのなら安全な金属を教えてやる。

こうしないと本当の金属アレルギー予防にはならないと気づいたんです。

チタンでも、チタンメッキでもサージカルステンレスでもだめ、理論的に言うとチタン合金が一番優れている。と言うことでああいう書き方になったのです。』

そこで我々は、 「でも先生、理論的じゃなくてチタン合金のピアス作ったのです。私たちが開発したピアスはチタン合金製で、アメリカのSMTAで認められている体内埋め込み用のチタン合金で作ったピアス、〝FDAピアス" なんです。」

  

FDAピアスのこと少し説明します-5

<14.02.22-030> 

 この『金属アレルギーはもう怖くない』 と言う本は、東京都済生会中央病院の当時の皮膚科部長 中山秀夫先生の監修で放送作家の鈴木克夫氏の著書です。

最初に鈴木克夫さんのお話を伺おうと言うことになり、上野のとある飲食店で3時間あまりもお話を伺いました。

文明病でもある金属アレルギーで苦しむ人たちがでてきて、それに警鐘を鳴らす意味もあり、この道の権威である中山先生にご指導いただき、多くの女性に貴重な体験談を取材させていただきまとめたと言っておられました。

『10年後にこの問題がどうなっているのか、とても心配している。』

と言う言葉が印象に残っています。

そして、次に中山先生にインタヴューを申し入れたのでした。

 

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