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2019年11月

ぎゃらりー遊のワークショップウイーク

2019年11月10日(日曜日)より16日(土曜日)まで、ぎゃらりー遊はワークショップウイークをやってます。

お知らせの方にもスケジュールを紹介してありますが、ワイヤーラッピングジュエリー、ポリマークレイアクセサリー、ビーズレースアクセサリー、フォトガーランド、レジンを使ったFDAピアス、指だけで作れる編み込みブレスなど、いろんな講師陣が皆様をお迎えし、連日盛り上がっております。

初日の10日は、赤羽駅西口ビビオ前の七福神広場で、ハンドメイドイン赤羽が模様され、それに協賛という形で、編み込みブレスの講習会をやってきました。

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一日中とってもいい天気で、心地よく講習会ができました。

 

11月13日はギャラリーで、『レジンでパーツを作り、FDAピアスを作ってみよう!』の講習会が行われました。

FDAピアスの素晴らしさを、地道に伝えていこうと思っています。

 

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本日11月14日は、ポリマークレイのアクセサリーを作る講習会をやっています。

先生が金太郎飴のようなパーツをいろいろ用意してくれていますので、割と簡単に本格的なアクセサリーを皆さん作っております。

一日毎日替わりでワークショップが模様されております。

明日金曜日にはまだ参加できますので、是非お問い合わせください。03-6454-3288

 

FDAピアスについての質問が来ました

2019.11.06

FDAピアスについて質問が来ましたので、お答えいたします。

 

お問い合わせ内容 :
FDAチタンのスタッドピアス(石付きのもの)についてです。
石の台座部分とポストは最初から一体になっているのでしょうか?
それとも、溶接で繋げてあるのでしょうか?

 

(回答)

お問い合わせの件です。
FDAピアスのポストは、1本の鍛造スーパーチタン材を作り、その棒を削って作ってあります。
ポスト部分をロー付けや溶接すると、アレルギー物質が入ってしまうからです。
FDA(米国食品医薬品局)で体内埋め込み用金属として認められた素材のみでできていますので、真のアレルギーフリーピアスと言えるのです。
2018年の一般社団法人 金属アレルギー協会主催の、第一回「金属アレルギーを救うデザイン・技術コンテスト」の技術部門でグランプリを受賞しています。
 
 
FDAピアスは、鍛造チタン合金というところがミソなんですよ。
合金だからチタン以外が混じっているので・・・、なんていう方もいましたが、完全に間違ってますね。
FDAピアスは金属アレルギー対応できる最上級のピアスなのです。
 
 
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