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2014年3月

ただいまテスト中"新作FDAピアス"

<14.03.026-034> 

新しいFDAピアスです。

チャレンジしてみました。

娘がピンクゴールドのピアスが欲しいとパーツを買ってきたので、ぶらの部分もピンクゴールドメッキのパーツで作り完成したのがこれ ↓

2014326171551.JPGのサムネイル画像

 

ただし、ピンクゴールドと言うのは銅を混ぜてあるのです。銅はアレルギー物質。

肌に触れないようにFDAポストで覆ってあり、多少触れるであろう部分はスワロフスキービーズで肌との直接の接触を回避しています。

うちの娘は肌が弱くて金属アレルギー症状があります。

臨床実験してもらいましょう。

うまくいけば憧れのピンクゴールドのFDAピアスをお届けできるのです。

めんどくさがり屋さんも使ってます。

<14.03.019-033>

”かゆくならないFDAピアス”というのは、

「金属アレルギーの人でも長時間つけられますよ。」

「普段着のピアスとして他のピアスと併用すれば、金属アレルギーの恐怖から守られますよ。」

って、言って販売していたのですが、最近別の種族の方々からご支持いただいています。

『私ものぐさなんです。』

『ピアス取り替えるの面倒くさくて。』

『ピアスはほとんどつけっぱーです。』

と言うような方々です。

まあ、どんな使い方をされてもかまいません。

長時間付けっぱなしでも問題起こりませんので。

 

201431917276.jpg

こちらピンクトルマリンをプラチナの爪で留めたFDAピアスです。 FDA-805

  

FDAピアスのこと少し説明します-7(最後)

<14.03.012-032> 

はじめに・・・、 東日本大震災から3年経ちました。

改めましてこの地震で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに、被災された方々の復興をお祈り申し上げます。

 

『金属アレルギーにならないピアスと言うのがあるなら、臨床データーをとったらいかがですか?』

と言うことになり、中山先生は日本アレルギー協会を紹介してくれました。

それで、FDAピアスをここに送り金属アレルギー症状が激しくて病院を訪れる患者さんに試してもらうことになりました。

東京都済生会中央病院以下複数の病院で協力してもらい臨床データを集め分析してもらったところ、FDAピアスの金属アレルギーに対する非感さ性が認められ、多数の病院で使ってもらう事になりました。

FDAピアスは東京都済生会中央病院の売店  ののののののおおおおおおのおおうううggで売っていたほどのピアスなのです。

こちら側でも、週刊誌等でモニターを募集し250名ほどのデーターが集まり、97%の方々から症状が改善したと言う結果が出ております。

以前 『このまま放っておけば間違いなく金属アレルギーは21世紀の日本の国民病になります。それを防ぐことが我々の使命なのです。』  とおっしゃっていたなかやませんせい

とおっしゃっていた中山先生のお役に立てたのではないでしょうか。

 

FDAピアスの発売当時のことをここまでまとめてみました。

FDAピアスのこと少し説明します-6

<14.03.04-031>

中山先生に事前にアポを取り、港区芝公園にある”東京都済生会中央病院”におじゃましました。

中山先生はこの病院の皮膚科部長です。

まず質問しました。

「先生は以前マスコミを通じてたびたび『皮膚のトラブルを起こすピアスはしないほうがいい。』と仰っていたのに、『なぜピアスするならチタン合金製のピアスがいい。』なんて本に書いたのですか?」

先生 『皮膚科医がいくら口をすっぱくしてピアスなんてするなといっても、今の若い人たちは男性も女性もピアスするんですよ。だったら医者としてどうしてもしたいのなら安全な金属を教えてやる。

こうしないと本当の金属アレルギー予防にはならないと気づいたんです。

チタンでも、チタンメッキでもサージカルステンレスでもだめ、理論的に言うとチタン合金が一番優れている。と言うことでああいう書き方になったのです。』

そこで我々は、 「でも先生、理論的じゃなくてチタン合金のピアス作ったのです。私たちが開発したピアスはチタン合金製で、アメリカのSMTAで認められている体内埋め込み用のチタン合金で作ったピアス、〝FDAピアス" なんです。」

  

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