ホーム>ピアスオヤジのブログⅡ>2014年2月

2014年2月

FDAピアスのこと少し説明します-5

<14.02.22-030> 

 この『金属アレルギーはもう怖くない』 と言う本は、東京都済生会中央病院の当時の皮膚科部長 中山秀夫先生の監修で放送作家の鈴木克夫氏の著書です。

最初に鈴木克夫さんのお話を伺おうと言うことになり、上野のとある飲食店で3時間あまりもお話を伺いました。

文明病でもある金属アレルギーで苦しむ人たちがでてきて、それに警鐘を鳴らす意味もあり、この道の権威である中山先生にご指導いただき、多くの女性に貴重な体験談を取材させていただきまとめたと言っておられました。

『10年後にこの問題がどうなっているのか、とても心配している。』

と言う言葉が印象に残っています。

そして、次に中山先生にインタヴューを申し入れたのでした。

 

FDAピアスのこと少し説明します-4

<14.02.12-029>

FDAピアスのルーツや基本的なことについてこのブログで何回かに渡ってお話しています。

 

『いろんな意味においてピアスなんてものはやらんほうがいいのです。』

われわれが、ピアスの穴あけ器を販売していた頃の話です。

まだFDAピアスのピアッサーはなくて、当時主流だった医療用ステンレスにゴールドプレーティングの穴あけ用ピアスでピアシングしていた頃です。

東京都済生会中央病院の皮膚科部長の中山先生が、テレビに出ては『ピアスをやるな。』

雑誌でも『ピアスはアレルギーになるから危険だ。』

と盛んに言っておられました。

われわれにとっては困ったことを言う先生だったのです。

その中山先生が、本を出しました。

【金属アレルギーはもう怖くない。】

と言う本です。

その中に、『今最も安全と言われているのがチタン合金です。』

『チタン合金のピアスがもっとも安全です。』

と書いてあったのです。

2014212172810.jpg

 

 

  

FDAピアスカラーボールの色について解説

<14.02.05-028> 

FDAピアスの3mmカラーボールの色について質問がありました。

少し長くなるのですが何とかまとめて、トップページのお知らせのところに書いておきました。

ブログにかくと段々埋まっていってどこかへ行っちゃうからです。

興味のある方は【ここ】をクリックしてください。トップページからでも行けます。

 

201425203037.jpg201425202745.jpgのサムネイル画像

FDAピアスのこと少し説明します-3

<14.02.04-027>

昨日はあんなに暖かかったのに、立春の今日は寒い~!

さっきまで雪降ってましたよ。

 

FDAピアスの話し続けます。

イヤーピアッサー(穴あけ器)に入れる穴あけ用の先のとがったピアスは出来上がり、東京都庁の薬事局に何回も通った甲斐があり、当時の厚生省の認可もおりてFDAピアス入りピアッサーが発売されることになりました。

穴あけした後には取り替え用のピアス(セカンドピアス)がいるわけで、これも同時進行で、同じスーパーチタン素材のピアスを作り、セカンドピアスとして当時15種類が売り出されたのです。

今は13種類になっています。

ピアッサーの製造元のアメリカの会社は、スーパーチタンピアスの製造の話を持っていったとき、

『うちのピアスは世界中で売っていて、何の問題も起こっていない、医療用のステンレスのピアスで十分だろう。』 と言っていたのですが、何度も交渉を重ね、『今に金属アレルギーは大きな問題になるのだから。』 と、半ば強引に作らせたのでした。

 

 

 

ページトップへ戻る